コツメイト



【コツメカワウソの販売】のお知らせ

先日YouTubeで有名なカワウソの飼い主が
『動物園→ブリーダー→販売してもらった』
と言っていると聞きました。
(ブリーダーからの販売証明書が有るらしいですがそれは正規の証明にはなりません)

動物園からと言えることが異常です。
動物園は保護や研究の為に動物達を飼育しているはずなので動物園からカワウソが流出するとは思えず明かされないブリーダーの存在に動物業界の闇や密輸を感じてしまいます。

日本にいる全てのカワウソの飼い主が入手経路をはっきりすればこれ以上の密輸は無くす事が出来ます。
悪徳業者や飼い主が自分たちを正当化しているいるだけだとは思いますが万が一動物園から流出したとするなら経緯や理由、どこからどこへ行ったのかオープンにすべきだと思います。

肉や野菜でもトレーサビリティが有るのにブリーダーすらわからずカワウソだけが売買されている しかも動物園から入手したという・・・どこの動物園???
ブリーダーというくらいですから1頭や2頭ではないはずです
血縁関係のない複数頭のカワウソとなると複数の動物園から?
そんな事有り得るのでしょうか?
中には30年間カワウソを繁殖しているというブリーダーがいるそうです。
近親交配でないなら何頭のカワウソをどこから手に入れたのでしょう?
カワウソの飼い主に入手経路を聞くとブリーダーに迷惑がかかるとか言うなと言われているとか真実を隠しますが明らかにするべきです。
密輸で亡くなったカワウソ達が可哀そうです。

今はコロナの影響も有り飛行機が飛ばないので密輸も出来ませんが上記の内容が通用してしまう限り密輸は無くならず多くの罪なき動物達が密輸業者や一部の自分勝手なオーナーに殺されてしまったり利用され続けます。
密輸されたカワウソや動物達には何の罪も有りません。
悪いのは悪徳業者や真実を隠す飼い主です。

2019年11月26日以降 コツメカワウソはワシントン条約附属書1(CITES1)になり国内では種の保存法が適用される事になりました。
売買には必ず(社)自然環境研究センターに申請して登録票をもらわないといけません。

ただ残念ながら私が以前電話で30万円で密輸カワウソが手に入ると聞いた事が有るペットショップが申請して登録票が発行されたそうです。
1頭250万円で販売されています。
これでは登録票が有るだけでは密輸由来かどうかは判断出来ません・・・
ある大学教授がカワウソのDNA鑑定が出来るらしいので取り入れてもらえる事を願います。

ワシントン条約附属書1(CITES1)になると悪い業者は必ず価格をあげるとは聞いていましたが情報によると1頭500万円と言っている悪徳業者も存在しています。

当店のコツメカワウソはインドネシア政府から預かったカワウソ達から産まれた子供達を正規輸入しているのでCITESや入管書類、インドネシア政府の関係書類など揃っている上で
親カワウソにも登録票が有り子供達にも登録票が有ります。

※ただし正規だからといってカワウソの飼育を今はお勧めはしません。
可愛いですが大変です。
ある研究者が動物は5世代を経て犬や猫のように人と仲良くなれると言っていましたがうちの子達はまだ3世代目、日本では2世代目です。
顎が強く気に入らない事をしてしまうと流血するほど噛むことだって有ります。


※お勧め出来ない理由

  1. 顎が強く気に入らないと噛まれる事が有ります。
    最悪の場合、流血したり跡に残るケガをする事も有ります。

  2. 診察出来る病院が少ない
    そもそも数が少ないので見た事もないという医師が多い

  3. 独特の匂いが有る
    (便やおしっこ、体臭)

  4. 個体差は有るが鳴き声がうるさい

  5. 生態が分っていない事が多々有る

【カワウソの飼育希望】の皆様へ

当店のコツメカワウソは全て原産国インドネシアで政府から預かったカワウソが繁殖した子供達を正規輸入しました。
今回はその子達が日本で産んだカワウソになります。
日本の制度とは違い原産国インドネシアでは近親交配(インブリード)を防ぐ為に基本的にオス、メス1頭づつのペア飼育となっています。
親が確定できない子供は輸出書類が出ない為、近親交配(インブリード)ではありません。
日本においても原産国インドネシアの方式を踏襲していますのでご安心ください。

誠に勝手ながら転売目的やブリード目的の方、現在カワウソを飼育している又は飼育していた方への販売は致しません。
カワウソ及び動物の密輸撲滅に賛同いただける方に限ります。

基本的に終生飼育でお願いしています。
万が一、諸事情により飼育出来なくなった場合は速やかにご返還ください。
(規制前に約束したにも関わらずペットショップに30万で譲渡し人間に利用されているカワウソがいます。)

上記のような事が無い様に所有権はお譲り致しません。
飼育権のみの販売になります。
密輸やロンダリングを防ぐ為、勝手に売買、譲渡、ペアリング、繁殖は出来ません。
守られなかった場合は強制返還となります。

カワウソを飼うとSNSなどで入手先の明らかでないオーナーや悪徳業者から
必ず仲良くしましょうと連絡が有りますが関わらないように願います。
こちらで入手経路のしっかりしているカワウソはお教えします。

上記の内容を含んだ契約書を作っています。



親カワウソ

登録記号番号 第210-000580号♂ (登録年月日2021年2月5日 有効期間2026年11月5日)
登録記号番号 第200-007321号♀ (登録年月日2020年11月5日 有効期間2025年11月5日)

上記の2頭から産まれた子


登録記号番号 第210-003822♂ (登録年月日2021年6月17日 有効期間2026年6月17日)
登録番号番号 第210-003823♂ (登録年月日2021年6月17日 有効期間2026年6月17日)

2020年9月12日産まれの男の子2頭

この子達の飼育権を販売させていただきます。
※所有権はお譲りしません
¥1,200,000-(+消費税¥120,000)


自分の子供だと思って育てていただける方
カワウソの将来を一緒に考えていただける方

に育てていただきたいと思っています。
こちらの一存でお断りする場合もございますので予めご了承ください。

こちらで分っている事はお教え致します。
売上は全てカワウソの保護施設やカワウソの為に使わせていただきます。

飼育希望の方が多い場合は連絡が遅れる事をご了承ください
コツメイトで2020年に繁殖が成功しコツメカワウソの赤ちゃんが産まれてから販売についての問い合わせが増えています。

種の保存法により赤ちゃんの登録を終わらないと売買、予約の受付は出来ません。

コロナで飛行機が止まっている為、密輸が出来ないので現在、日本でコツメカワウソは売られていません。
2,3年前にはペットショップなどで売られていたのにおかしな話です。

残念ながら動物園を除く日本にいるコツメカワウソはほぼ密輸だったと思わざるを得ません。

密輸されたカワウソが繁殖したとしても密輸由来には変わりないのでお気をつけ下さい。

あらゆる動物の密輸や悪徳業者、知らないふりをして飼育する飼い主がいなくなれば良いと思っています。
コツメイトではインドネシアから日本へ 両国の了承を得てコツメカワウソを正規輸入していましたが、ワシントン条約附属書1(CITES1)になり正規輸入が不可能になりました。

それを受けて日本でも種の保存法が改正され、登録証の無い売買や譲渡は逮捕される事になりました。

法の改定は密輸の抑止力になるとは思いますが無くなるとは思えません。

密輸業者から売られたカワウソが国内ブリード(日本国内で産まれた)として売られカワウソカフェやSNSやYouTube等に出ています。当社で以前に市場調査した時には正規輸入は無理、国内ブリードは成功しない、密輸品であれば30万で入るとカワウソを売買した事の有る複数のペットショップで言われました。

ここ2,3年で一気に増えたカワウソ達はどこで産まれたのか飼っている本人達も答えません。
全ての日本にいるコツメカワウソの飼い主が登録証の取得を義務付けられ、入手先を明らかにすれば、密輸業者や悪徳ペットショップは撲滅出来ます。

カワウソカフェやYouTube、SNSで有名なカワウソの飼い主達が登録証の取得をしてくれると良いのですが…

これからは登録証の無いコツメカワウソは販売や譲渡でも逮捕される事になりますのでお気を付け下さい。
また不審な売買、コツメカワウソの情報などございましたらご連絡頂ければ幸いです。
密輸撲滅にご協力ください。

コツメイトでの売上はインドネシアに有る原産国で唯一の保護施設 KEBUN ALAM JAYAでカワウソ達の為に使わせていただいています。

正規輸入したカワウソについては環境省に登録証の申請をして繁殖を試みます。

ありがとうございました。

ワシントン条約(CITES)について
コツメカワウソ 密輸と国内繁殖
日本では動物園、水族館以外にはコツメカワウソはいないはずです。
密輸で逮捕者が出ていますが、そのカワウソが国内繁殖(日本国内で産まれた)として売られSNSやテレビ等に出ています。
当社で4年前に市場調査した時には正規輸入は無理、国内繁殖は成功しない、密輸カワウソであれば30万で入るとカワウソを売買した事の有る複数のペットショップで言われました。
ここ2,3年で一気に増えたカワウソ達はどこで産まれたのか飼っている本人達も答えがありません。

密輸を無くす為に…
SNSやメディア、カフェやペットショップでコツメカワウソを見かけたらどこで産まれたか、ブリーダー(繁殖した人)は誰か?親のコツメカワウソはどこで入手したのか?

聞いてみて下さい。
日本でコツメカワウソのブリーダーは確認されていません‼


池袋にある
エキゾチックアニマルのお店

コツメイト



かわいい小動物と一緒に過ごす
いやしの空間・コツメイト


コツメカワウソやフクロモモンガ、
ハリネズミを間近で見たり、さわったり、
おやつをあげたりする事ができます♪





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アクセス






お店の住所
東京都豊島区東池袋1丁目29−4
成田ビル5階


池袋駅 東口(地下35番出口)を出ていただき、
サンシャイン60通りに入ります
(角にロッテリアさんがあります)
まっすぐ進み、ユニクロさんを通り過ぎると
右手に東急ハンズさんが見えてきます。
東急ハンズさんの斜め向かいのビル5Fになります。
エレベーターに乗ってご来店ください。



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ご利用料金



※中学生以下は親同伴に限ります

※ご予約の場合1時間のご利用となります。

※30分をご希望のお客様は予約無しで
当日直接ご来店ください。

※土日はご予約をおすすめいたします。






コツメイトのとりくみ

コツメカワウソについて

イタチ科ツメナシカワウソ属で2019年から
ワシントン条約 におけるCITES1に分類されました。
東南アジアを中心に生息する哺乳類で
主に魚などを食べています。
ツメが小さいカワウソなので、
コツメカワウソさんです。



絶滅の危機

コツメカワウソは密輸業者による乱獲、
環境の変化、突然死などにより
著しく数が減少しています。
さらに、コツメカワウソのメスにはおちちが
4つありますが一度の出産で
5~7頭産まれることも多く、
自然界では4頭を超える出産では生存競争に
負けるとほとんどが亡くなってしまいます。
また、日本の飼育環境では繁殖をすることは
ほとんどありません。
動物園で出産されるとニュースになるくらい
繁殖が難しいです。
コツメカワウソたちを保護するという思いから
正規輸入にこだわり、
どうぶつ広場を運営しております。


メディア

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生体販売

コツメイトでは
店内のどうぶつさんたちの
生体販売もしております。
*生体販売実績多数、
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詳しい詳細は下記のリンクより
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